第110回 高滝湖オープントーナメントに参加してきました
今回の目標はまず2本リミットメイク
6月14日に開催された高滝湖オープントーナメントに参加してきました。
前々日のゲリラ豪雨による濁りでかなり難しいコンディションとなった今回の大会。
今回の目標はシンプルに「まず2本揃えること」 でした。
朝9時までノーフィッシュという厳しい展開でしたが、古敷谷川や境橋を見切って本湖へ移動。
鳥居スロープでダウンショットがハマり、40cm・41cmの2本で2,200g。
結果は31名中6位タイでフィニッシュすることができました。
前々日のゲリラ豪雨で上流は濁り気味の情報
出船前のボート屋前は水が落ち着いていた
ティムコの大津さんが前日に高滝にいたようで、SNSをUPしていたのですが、ゲリラ豪雨があったという投稿をしていました。
また、養老川漁業協同組合のSNSでも濁流の養老川がUPされていました。
養老川上流は濁りも入っているし、境橋周辺まで濁りが入って水が悪そう
と考えていました。
一方でボート屋前、本湖周辺の水は比較的落ち着いていて、さらにボイルも発生。
出船前はどこで釣りをするかかなり迷いました。

こんな感じでいつも通りの高滝湖の水の濁りに戻ってました。
朝イチは道路跡と境橋へ入るもノーバイト
過去実績に固執せず境橋を見切る
スタート後、まずは道路跡へ。
捕食をする魚が入ってきやすいポイントなので、タイミング合って1匹キャッチできたらいいなと思い入りました。
しかしながら、1時間ほどかけて色々やるもギルバイトのみ。。。
そこで、過去にも6月にバスがたくさん釣れている境橋エリアへ。
過去に実績もあるエリアですし、魚が残っていれば一発あると考えました。
しかし…
かなり水が悪い。
濁りが強く、生命感もあまり感じられません。
しばらく粘りましたが 9時時点でノーバイト。
このまま続けるかかなり迷いましたが、
「過去に釣れたから」
という理由で続けるのは危険だと判断。
思い切って見切ることにしました。
本湖勝負へ切り替えてポイント移動
このタイミングで本湖周囲のボートを見ていると、参加者の割に少ない状況でした。
「本湖のプレッシャーが下がってそう」
そう考えて、本湖勝負を決断しました。
向かったのは鳥居スロープエリア。
鳥居スロープでダウンショットがハマる
使用したのはダウンショット+Dワーム
選んだルアーはシンプル。
- ダウンショット1.8グラム
- Dワーム
鳥居スロープに沿って杭が入っているのですが、その杭の外側と内側をを探っていくと…
待望の1本目。
しかも40UP!


さらに同じエリア、同じ釣り方を続けて2本目もキャッチ。
これも40UP!
ここでリミットメイク達成。


さらに3本目も追加!これも40UP!


完全にパターンにハマりました。
鳥居スロープに9時過ぎに入り10時30分くらいまでの間で怒涛の3匹連続40UP!
使用タックルはこちら
3匹ともスピニングタックのダウンショット、Dワームで釣ってます!
- ロッド:HIDEUP MACCA L
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🟧 Amazon|🟥 楽天 - ライン:サンライン AZAYAKA 4lb
🟧 Amazon|🟥 楽天 - シンカー:ダイワ TG ダウンショットスリム 1.8グラム
🟧 Amazon|🟥 楽天 - ワーム:バークレイ Dワーム3.6インチ ジュンバグレッド
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Dワームは今年から使い始めたのですが、本当によく釣れますね!
これ使うと他のワームが使えなくなりそうです笑
41cm・40cmの2本で2,200gウェイイン、結果は6位!
高滝湖の長さ換算表でウェイト換算
高滝湖オープントーナメントは2匹のバスの長さによるウェイト換算方式となっています。
キャッチしたブラックバスは、プランターメジャーで計測。(今回から自作OKとのことです)
その日釣った魚の中で、大きい魚2匹をLINEで大会運営側に送信。
大会運営側がサイズを計測して、ウェイト換算をするというレギュレーションです。

こんな感じで、大きくなるほどウェイト比率も高くなってます。
(実際のウェイトに近いようにいい塩梅にしてます。本当によくできてると思います!)
結果は6位タイ
今回持ち込んだのは、41cmと40cmのバス
ウェイト換算すると 2,200g
結果は…
31名参加中 6位タイ
かなり満足できる結果になりました。
正直、朝9時時点ではノーフィッシュだったので、この結果はかなり嬉しかったですね。
今回の学び
今回の大会で一番良かったのは魚を釣ったことよりも、
・先週のトーナメントで釣れた古敷谷川
・6月に超過のいい境橋
を見切ったことだと思っています。
もし「前回釣れたから」「もう少し粘ろう」
と考えていたら、おそらくノーフィッシュだったかもしれません。
トーナメントでは過去の実績、先週の状況、思い込みに固執しないことが本当に大事だと改めて感じました。
釣りの上手い人たちの釣り方を聞ける大会は最高の学び
ちなみに高滝湖オープントーナメントは、これから大会に出てみたい人にもおすすめです。
その理由は
・参加費5,000円にボート代が含まれている
・デジタルウェイイン方式なのでライブウェル不要
という特徴があるからです。
一般的なトーナメントよりも参加ハードルが低く、ボート釣り初心者でもチャレンジしやすい大会だと思います。
高滝湖オープントーナメントに限らず、バス釣りの大会はかなり上手いアングラーが多く参加しています。
(自分からしたら雲の上の存在のような人たち笑)
トーナメント参加には、ボート代に加えて大会参加費用もかかってしまうため、
一見高く感じるかもしれませんが、個人的にはかなり安いと思っています。
なぜなら、入賞した人たちから
- どこで釣ったか
- なぜそこを選んだか
- どういう考えで組み立てたか
を直接聞けるからです。
これは普通に釣りをしているだけでは得られない経験。
今回もかなり学びの多い1日でした。
ボート釣りを始めてみて、トーナメントに興味がある人はぜひ一度出てみると楽しいと思います!
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