関東のリザーバーに行く場合、必ずと言っていいほど必要になるのが”車”
今回、家族の都合でマイカーが使えなかったこともあり、片倉ダム(笹川湖)までカーシェアで行ってみました。
今回は、実際にカーシェアで片倉ダムへ行ってきた体験をもとに、
・カーシェアの借り方
・費用
・釣り道具の積載
・カーシェアの返却方法
などをカーシェア×レンタルボートの完全ガイドとしてまとめます。
カーシェアでバス釣りって実際どう?結論:相性バツグンです
理由①:車がなくても関東の本格リザーバーに行ける
片倉ダムを含め、房総半島のフィールドは車前提となっています。
(関東で見れば相模湖は電車でのアクセス可能)
車を持っていない人でも、カーシェアがあればどこの湖も車で行けるようになります。
理由②:荷物(タックル・バッテリー・デッキ)が十分積める
タックルボックス・タックル・着替えなど、釣りの荷物は多いですが、コンパクトカーでも問題ありません。
実際に、自分はこれに加えフットコンエレキ、魚探、バッテリー、ランディングネット、ラダーなどを積んでも積載に問題はありませんでした。
理由③:早朝でも出発しやすい(24時間ステーション)
レンタカーと違って「営業時間の縛り」がないため、始発前の4時出発も可能。
フットワークが軽くなります。
理由④:レンタカーと比べてコスパはいい
カーシェア代は24hレンタルで10,000円〜12,000円とレンタカーと価格はさほど変わりません。
ただ、営業所縛りがない点やガソリン代の負担が不要という点を考えるとコスパは非常に良いと思います。
カーシェアの借り方
今回はトヨタレンタカーが運営するトヨタカーシェアを利用しました。
使ってみてのビックリ簡単手順だったので、思ったより利用のハードルは低いと思います。
① トヨタカーシェアのアプリをスマホにDL
必要事項(免許証を含め登録をする)
② アプリから最寄りのステーションを探して予約
予約する時点でクレジット決済ができます。
また、カーシェアステーションの数も多いのでレンタカーに比べて利便性は高いです。
③ スマホが鍵代わりになる。
アプリ内の操作でBluetoothを使いドアのロック・解錠ができるようになっています。
鍵も不要でとても便利です。
今回使ったカーシェア:車種・積載・料金
カーシェアで使った車種
今回は荷物の積載量も考えてトヨタのルーミーを借りました。
僕の場合は、フットコンエレキやバッテリーを積む必要があったため、積載量が大きいルーミーを借りてます。
ボート用品がなくタックルだけであれば、ヤリスなどのコンパクトカーでも十分だと思います。

積載状況はこちら
僕は荷物が多い方なのですが、それでも余裕があるくらいの積載でした。
笹川ボートに到着後、タックルの準備をしていたため多少雑多な感じになってしまっています。

積載していた主な道具は
・フットコンエレキ
・バッテリー(24V用、魚探用)
・6タックル
・タックルボックス
・ランディングネット
・ラダー
・脚立
・魚探
・その他ボート用品
以上がここに積載されています。
一人または二人で行くのであれば、普通車で十分だと思います。
料金の目安
今回は、千葉市の幕張周辺でカーシェアを借りて、片倉ダムまでの往復となります。
荷物の積載するために借りる時間は早めの午前3時30分にしました。
返却時間は帰宅時の渋滞も考え午後9時にしています。
※24時間料金に自動的に切り替わりました。
・時間料金:7,810円(24hレンタル)
・距離料金:2,528円
・保険料金:1,650円
合計:11,988円
レンタカーのようにガソリン代を負担しての満タン返却は不要となります。
ただし、ガソリンが半分くらいの場合は、備え付けのカードで給油をする必要があります。
このガソリン代は請求されません。
一見、レンタカーとトントンな金額に見えますが、ガソリン代まで含めるとかなりコスパは良い気がします。
返却方法
とてもシンプルになっています。
荷物を全て下ろした後にカーシェアステーションに行き、車を停車させます。
返却前に忘れ物がないか再度チェックをした後、アプリを起動させて「返却する」というボタンを押せば完了です。
車のロックも自動でかかるようになっています。
カーシェア釣行の注意点
返却時間の遅延に要注意
房総のリザーバーから都内や千葉、横浜方面へ夕方帰るとなると、帰宅ラッシュで渋滞することがあります。
そのため、返却時間はある程度の余裕を持つと良いと思います。
アプリで返却時間延長の手続きも可能です。
車内を濡らさないような配慮
借り物の車になるので、雨の日の釣行となる場合は、必ずタオルや防水シートなどを携行して車内を必要以上に汚さないように注意をしましょう。
カーシェア vs レンタカー vs 自家用車
カーシェア
・24時間レンタルが可能
・返却時間もアプリひとつで変更できる
・コスパ良し
・カーシェアステーションが多い
レンタカー
・窓口で不明点などを確認できる
・前日引き渡しも可(料金加算あり)
・長時間利用はやや高くなる
自家用車
・いつでも使うことができる
・荷物も積み放題
・家族の都合で使えない場合がある
まとめ:カーシェアなら関東のリザーバーは余裕で行ける!
・車なしでもOK
・荷物は十分積める
・コスパもいい
・朝イチ出発がしやすい
片倉ダムに限らず、亀山湖、三島湖、高滝湖、津久井湖は車が必要となる湖です。(相模湖も車があると便利)
マイカーを持っていなくても、カーシェアをうまく活用すれば、釣りに行けるフィールドが増え、釣り自体が楽しくなると思います。
ぜひ活用をしてみてください。
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