高滝湖アタック5トーナメントに参加してきました

昨年も参加したアタック5トーナメントに今年も参戦してきました。
昨年は3匹キャッチできて7位になれたので、今年は昨年以上の順位をと考えていたのですが、この激濁り!

高滝湖のボートセッティング

この濁りは相当きついですよね〜。
その中でどんな釣りをしてきたのか、記事に残していきます。

台風通過後の高滝湖|前日から濁り回復エリアを予想

仕事や家族の予定もあって前日まで高滝湖の状況を掴めずにぶっつけ本番勝負です。

とはいうものの、前日まで可能な限り拾える情報を拾って高滝湖がどんな状況はイメージだけはしておきました笑

戸面ライブカメラで濁り状況を確認

養老川にはライブカメラがあるんですよね。
とは言っても戸面という地名のライブカメラでかなり上流なのですが、ここの水位と濁りがどれくらいかはリアルタイムでチェックできます。
あとは、養老川漁業組合のXも川の状況を投稿してくれているので、これもチェック。

台風翌日は相当濁ってましたが、翌々日になると薄い濁り程度になっていたので、川は濁りが回復していると予測を立てておりました。

本湖は濁りが残ると予想

一方で本湖は濁りがずっと残るだろうと予想していたので、もうここは見切ったほうがいいという予測を立てていました。

朝イチの候補は古敷谷川・境橋・養老川

ライブカメラの情報から養老川の上流域は濁りが回復してそうということと、古敷谷川も同じように濁りが回復しているだろうから、この二つをやり切ろうというプランにしました。

境橋も養老川から湖に切り替わるところで濁りの回復も早いほうだから、ここもやっていこうと決めました。

当日の高滝湖の状況

濁りすぎてお手上げ

冒頭の写真でも見せましたが、濁りすぎでお手上げ状態。(写真は釣り友)

そして台風の雨も冷たく水温が低下しておりかなりのタフコンディションでした。

朝イチは古敷谷へ|水の良いエリアを優先

結構厳しい1日になるなと思いつつ、大会がスタートしました。
出船のタイミングで他の参加者を見るとほとんどのボートが養老川へ。
となると、養老川でやれるポイントは少なそう&古敷谷川はボート少なそうってことで古敷谷川に入ることにしました。

水色は予想通り良好

激濁りの本湖から古敷谷川に向かっていくと、川筋に入るタイミングくらいから水が良くなってきました。
古敷谷川はいつも濁り気味なんですけど、いつもの濁りって感じになってました。
ここでまずは一本釣れればと思いながらスタートフィッシング

フォール中に待望の1本をキャッチ

フリーリグ、シャッド、スピナベ、ダウンショットとローテーションしながら、良さそうなところを撃っていくとダウンショットでいいバイトが!

バラさないように落ち着いてやり取りして一匹目をキャッチ!

高滝湖のバス

高滝湖のブラックバス

サイズは34cmとレギュラーサイズでしたけど、よく引く魚でした!

使用タックルはこちら

ダウンショットリグ

ただ、そのあとは続かずに沈黙。時間も8時になったので見切りをつけて養老川方面に向かうことにしました。

養老川をチェック|生命感はあるがサイズが出ない

養老川に向かう途中に境橋もチェックしましたが、既にボートが3艇入っていたため、ちょっとだけチェックして養老川に向かうことに。

ギルは釣れるが本命が続かない

養老川のポイントでダウンショットやライトキャロをやりますが、釣れるのはギルばかり。。。

これは困ったと思いつつ、ギルバイトがバスに変わることを期待します。
ギルは釣れる釣れる。養老川で8匹くらい釣りました。

そうしているうちにお昼前になってしまったので、最後のワンチャンで古敷谷川に入るも、ノーバイト!

そうしているうちに帰着時間となってしまいました。

上位選手もサイズに苦戦

そしてウェイイン&結果発表&表彰式です。

1位から3位まで発表されますが、みんなローウエイト!自分は1匹で550グラムだったのですが、1位の方が2000グラム弱、3位の方でも800グラムくらいだったので相当タフな1日でした。

ちなみにウェイインも10名ほどの状況だったようです。

肝心な自分の順位は5位で去年よりランクアップ!ただあともう一匹釣れていたら表彰台だったと思うと、もっと練習が必要ですね笑

今回の高滝湖で感じたこと

バス釣りにおいて基本の「キ」的なことを言いますが、やはり大雨や台風で濁りが入った時は濁りの回復が早い川筋に入るのが大事だと学びました。

今回も激濁りと濁りが薄くなるエリアの境目がわかる箇所がありました。

水の状態をよく観察して、水のいいエリアに行って釣りを続けるのは大事ですね!