バス釣りにも最低限のマナーがある
バス釣りにおけるマナーについて、個人的見解として書かせてもらいます。
参考程度に読んでもらえれば幸いです。
これからバス釣りを始める方は、釣り場の選び方もとても重要です。
初心者が安心して釣りを楽しめるフィールドについては、こちらも参考にしてください。
▶ 高滝湖バス釣り初心者ガイド|初めてでも釣りやすい理由と安心ポイント
▶ 関東霞水系バス釣り入門|釣りやすいフィールド
釣り場では必ず「あいさつ」をしよう
釣り場ですれ違う人へのあいさつは、やらないよりやっておいた方が良いと個人的には思います。
魚に人の気配を感じられることを嫌う人もいるので、大きな声は出さないように配慮できるといいかもですね。
あいさつが習慣になると、先行者から釣果情報やポイント情報を教えてもらえることもあり、初心者にとっては大きなメリットになります。
初心者のうちは、本、ブログ、YouTube、SNSで学ぶよりも釣り場の情報がいちばん勉強になります。
他の釣り人や地元の人へのリスペクト
バスアングラーとの適切な距離感
自分が入ろうとしたポイントにバスアングラーがいたときは、最低20メートル(1キャスト)は離れて釣りを開始するようにしましょう。
バス釣りは岸から垂直にルアーを投げず、岸から放射状に投げることがほとんどです。
近すぎるとお互いのルアーが絡まる可能性が出てしまいます。
また、先行しているバスアングラーが移動しながらルアーを投げている時は、進行方向の先に入らず後方からポイントに入ると良いと思います。
へら師・鯉釣りなど他ジャンルの釣り人への配慮
湖や川に釣りに行くと鯉釣りをしている人、へらぶな釣りをしている人など、バスアングラー以外にもたくさんの釣り人がいます。
バス釣りが「動」の釣りだとすれば、へらぶな釣りはウキを使った「静」の釣りになります。
「静」の釣りだからといって近づいての釣りはNGとなります。
ここも20メートル(1キャスト分)は距離を取れるようになると良いと思います。
へらぶな釣りをする人たちをへら師というのですが、僕は彼らにもいつもあいさつをするようにしています。
ある時、高滝湖のへら師の方にあいさつをしたところ
「俺のヘラ台の下にバス付いとるよ。もう少しで上がるからそしたら狙ってみ〜」
と言われたことがあります。
へらぶな釣りでもブルーギルが釣れることがあるのですが、バスは釣れた後にリリースされるブルーギルを狙っていることがあります。
へら師の方が上がった後にへら台についていたバスを狙って釣れたことがあります!
釣り場の近隣に住む人への配慮
僕たちにとって釣り場は遊び場になりますが、近隣に住む人たちにとっては生活の場になります。
こうした人たちの迷惑にならないようにできるといいですね。
駐車禁止スペースには車を止めない、釣り禁止エリアでは釣りをしないなど、小さなことではありますが地域の方へのリスペクトも忘れないようにしたいものです。
ゴミのポイ捨ては絶対にやめよう
バス釣りのワーム袋やルアー、ラインなどのゴミは釣り場に捨てられていることが多いと言われています。
実際、釣り場に行くとゴミはよく目につきます。
ただ、僕自身ゴミをポイ捨てしている人を直接見たことがないので、釣り場にあるゴミが捨てられたものか、ついうっかり落ちちゃったり飛んじゃったものかどうかは、わからないです。
ポイ捨て以外で、ついうっかり落としちゃっているなら自分の道具が管理できるようになると良いですね。
僕の周りで釣りが上手い人は道具もきっちり整理してありますし、ゴミも出さないので、上達への近道かもしれません。
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また、使用後のルアーやフックはサビやすく、放置するとケース内がすぐに劣化してしまいます。
ゴミの管理や道具のメンテナンスについては、こちらの記事も参考になります。
【釣り人必見】ルアーフックの錆対策に最強!ゼラスト防錆紙の実力レビュー
ゴミ拾いで「運」も拾えるかもしれない
あくまで個人的な体感ですが、ゴミを拾ってから釣りをすると、不思議と釣果が伸びることが多いように感じています。
僕自身、初めて琵琶湖に行ったとき、集中力が切れてしまい、ゴミ拾いをしながらゲーリーヤマモトのファットイカを投げていました。
すると最後の一投で自己記録の53cmが釣れたことがあります。
釣りを始めて2年目だったので、間違いなく運です。
もしかしたらゴミ拾いで運も拾っていたのかもですね。

【タックル情報】
● ライン
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● ワーム
ゲーリーヤマモト ファットイカ
カラー:グリーンパンプキンペッパー
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マナーを守って釣りをすることで、釣果も自然と安定してくるはずです。
実釣ベースで学びたい方は、こちらの記事もおすすめです。
▶ 【初心者向け】春バスの釣り方完全ガイド|シャッドでブラックバスを釣る方法
▶ 高滝湖バス釣り初心者ガイド|初めてでも釣りやすい理由と安心ポイント