フジロックは
キャンプ派 / 宿派 / 車中泊 / 日帰り
で必要な持ち物が大きく変わるフェス。
この記事では、
・ 全員が必須のアイテム
・ スタイル別に本当に必要なもの
・ あると便利で“疲労を激減させる”アイテム
・ 逆にいらないもの
まで完全に整理しました。
① レインウェア
雨が多いフジロックではほぼ必須です。ゴアテックスなどしっかりしたものが無難です。
おすすめは「モンベル ストームクルーザー」
👉 購入はこちら
🟦 モンベル公式
▶ Amazonで探す
🟧 レインウェア ゴアテックス相当(Amazon)
🟧 アウトドア レインジャケット(Amazon)
▶ 楽天で探す
🟥 レインウェア メンズ(楽天)
🟥 レインジャケット(楽天)
② 折り畳み椅子
→ 雨が降ったら地面に座れないです。 “軽量 × 背もたれあり” が移動も手軽でお勧めです。
おすすめは「コールマン コンパクトクッションチェア」です。
また、ロゴスやキャプテンスタッグでもOKです。
※注意:ヘリノックスなどの組み立て式椅子は場内持ち込み禁止となっています。
👉 購入はこちら
🟧 Amazon アウトドアチェア
🟥 楽天(コールマン公式)
③ モバイルバッテリー
→ 会場は電波が弱く電池消耗が激しい場合ありです。
また待ち時間に携帯を触る人は必須です。
おすすめは「アンカー(Anker)Power Bank」
👉 購入はこちら
🟧 Amazon|🟥 楽天
④ 雨対策小物セット
→ 防水スマホケース、ジップロック、バッグカバーなどあると便利です。
財布・スマホ・小物・モバイルバッテリーを雨から守ってくれます。
👉 購入はこちら
🟧 Amazon|🟥 楽天 ※防水スマホケース
⑤ 帽子(キャップ or ハット)
→ 日差し対策と急な雨対策で必須。
撥水タイプや速乾素材がおすすめ。
僕は、THE NORTH FACEのウォータープルーフホライズンハットを使っています。
👉 購入はこちら
🟧 Amazonでアウトドア用の帽子を見る
🟥 楽天でアウトドア用の帽子を見る
⑥ 虫除け
→ ブユ・マダニ対策は “強め” が正義。
おすすめは「サラテクトミスト リッチリッチ30」
これを使うと自分の周りから虫がいなくなります!!
👉 購入はこちら
🟧 Amazon|🟥 楽天
⑦ 日焼け止め
→ フジロックは日差しが強いので、塗っておいた方がいいです。
おすすめは「アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク」
👉 購入はこちら
🟧 Amazon|🟥 楽天
⑧ タオル
→ 参加日数分のタオルを準備しておくと何かと便利です。
あると便利(快適度が2倍になる)
・サングラス
・ヘッドライト(夜の移動や食事に便利)
・腕時計(スマホ電池の節約)
・除菌シート(手を拭いたりトイレの便座拭き用)
・トイレに流せるウェットティッシュ(トイレの紙切れ用)
・タンブラーor水筒
A. キャンプ派(キャンプサイト泊)
必須(キャンプ特有)
・テント
・グランドシート
・寝袋(夏用〜秋用:会場は寒い)
・マット
・ランタン(LED)
・折り畳みテーブル
・替え靴(泥対策)
・ボディシート(風呂問題)
初参戦で初キャンプをする人は、組み立てが簡単なテントをお勧めします。
また、フジロックはキャンプサイト、場内ともにタープは禁止となります。
🟧 テント(Amazon)
🟥 テント(楽天)
便利
・耳栓(隣のテントが騒がしい場合があります)
・ロープ用LED
・サンダル(場内移動)
・45Lゴミ袋(泥靴収納に神)
B. 宿派(ホテル・旅館)
必須
・入浴セット(宿にシャンプー・ボティソープがない場合を考えて)
・替えインナー
・濡れ物用ビニール袋
便利
・ボディシート
・小型バッグ(宿⇔会場)
C. 車中泊派
必須
・サンシェード
・寝袋 or ブランケット
・ポータブル電源
・クーラーボックス
・USB扇風機(車内換気)
便利
・着替えの圧縮袋
D. 日帰り派
必須
・レインウェア
・携行食(混雑回避)
便利
・超軽量折り畳み椅子
・トイレ対策(ティッシュ+ウェット)
関連記事
👉 フジロックの行き方ガイド|交通手段の比較&おすすめプラン【初参加向け】
👉 フジロック何着てく?正解コーデとNG例まとめ【初参加向け】
👉 【フジロック宿泊ガイド】ホテル vs キャンプ vs 車中泊|初心者の最適解はこれ!
👉 【フジロック便利ギア3選】タンブラー&水筒・折りたたみ椅子・ヘッドライト
👉 【保存版】フジロックの充電対策|モバイルバッテリー&ポータブル電源の最適解【Anker / Jackery】
👉 【保存版】フジロックの“体のケア用品”まとめ
まとめ:フジロックは持ち物が命
・雨 → ほぼ毎年降る
・寒暖差 → 夜10℃
・虫 → ブユ・マダニ・ハチ
・日差し → かなりきつい
しっかり準備した人だけが “最後まで楽しめる” フェスです。
この記事を見ながら、忘れ物ゼロで行きましょう!