霞水系は、茨城県と千葉県(ほぼ茨城県)にある水系です。茨城県にある湖の霞ヶ浦と言われれば知ってる人も多いと思います。霞水系は、霞ヶ浦、北利根川、外浪逆浦、北浦、鰐川、常陸利根川をメインとし他にも多くの流入河川があります。広大さのレベルがどれくらいかで言うと、土浦から銚子の手前くらいまであるとイメージしてもらって良いです。釣り場も多いですがポイント移動に時間を費やしてしまうと釣果に結びつかないことも多いです。

広大なエリアの攻略法

霞水系は、高滝湖と同じようにほとんどが護岸整備されているためどこでも釣りができます。逆にポイントを絞らないことには、どこに行ったらいいのかわからなくなってしまう釣り場でもあります。僕は千葉から東関道に乗って向かうことが多いので、釣りをするエリアは北利根川、外浪逆浦、常陸利根川になります。

これでもだいぶ絞っている方ですが、北利根川のスタート地点(霞ヶ浦本湖の終わり)から常陸利根川の河口堰まで30キロくらいあるんですよね。。。最初に霞ヶ浦で釣りをするのであれば、潮来つり具センター付近を中心に北利根川で釣りを展開すると良いと思います。潮来つり具センターの店員さんはポイントを教えてくれますし、運がよければバスフィッシング界で王様と称される村田基さんにも会えます。よくYouTubeの動画撮影を店内でされているので、眺めてみるのも面白いと思います。

北利根川のポイントってどこ?

潮来つり具センターのすぐ近くにある北利根川北岸は、バスが居着く水門、杭、橋脚などがあります。また対岸の南側もアシが生えていたり小さなワンドが形成されていたりブレイクが隣接していたりというポイントです。どちらも車を停める場所もありますし、足場も安定していて初心者でも安心して釣りができるポイントです。

霞水系では、ドックと呼ばれる小さな港(船着場)は釣り禁止となっています。また、車を停める場所は十分なスペースが確保できる駐車スペースを使うようにお願いします。霞水系の道路は、地元にお住まいの方の生活道路であることが多いので迷惑がかからないようにしましょう。

常陸利根川で釣れたバス ジャークベイトをポーズさせているときにドーン!ときました。

霞水系のバスはアベレージサイズが35cmですが、40cmを超えると体高も大きく筋肉質なバスが多くなります。筋骨隆々なバスをぜひ釣ってください!