フジロックの車中泊やキャンプで気になるのが「ポータブル電源って実際どれくらい持つの?」という問題。
今回は実際にフジロックへポータブル電源を持ち込み、3日間使用してみました。
使用したのはJackeryとAnkerのポータブル電源。

結果からいうと、

  • Jackery → フジロック期間中に充電切れ
  • Anker → 最終的に約50%残り

となりました。

この記事では、実際に何に使ったのか、どのくらいバッテリーを消費したのかを紹介します。

フジロックにポータブル電源は必要?

キャンプ&車中泊ならマストアイテム!

車中泊に関しては、車から電源を引っ張るという方法もあるかと思いますが、基本的に駐車場に駐車中はエンジン停止がルールとなります。
エンジン停止中にバッテリーだけ充電しようとすると、車のバッテリーが上がってしまうため、お勧めできません。

1人or2人でフジロックに行くなら、ある程度容量のあるポータブル電源を持っていれば、3日間は十分容量が足ります。

今回は、毎年一緒にフジロックに行ってる友達と2人で前夜祭から仲良く充電してました。
また、車中泊だったんですけど、ここに遊びに来る妹や友達なんかにも充電は貸しております。

フジロックで実際に使ったポータブル電源

Jackeryのポータブル電源

今回使用したJackeryはこちら。

Jackeryの小型ポータブル電源。アウトドアや災害時に使えるコンパクトバッテリー
Jackeryは手のひらサイズのコンパクト設計!

ジャクリ(Jackery)Explorer 100 Plus

・スマホ8回分のフル充電
・USB-A+USB-Cの3ポート
・充電速度が速い
・フェス2日分も耐える
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Ankerのポータブル電源

もう1台使用したのがAnker。

Ankerのポータブル電源。高出力でアウトドアや日常使いに便利
いつも使っているAnkerのポータブル電源。照明機能もついていて何かと便利!

アンカー(Anker)Anker 522 Portable Power Station

・スマホ20回分のフル充電
・USB-A+USB-Cに加え、コンセントあり
・充電速度が速い
・ジャクリに比べると容量少ないが照明付きでキャンプや車中泊では何かと便利
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フジロック3日間でポータブル電源を使ってみた結果

Jackeryは途中で充電切れ

Jackeryはフジロック期間中にバッテリーを使い切りました。
どっちを優先的に使うとかはなかったんですけど、最終日には充電が切れておりました。

Ankerは最終日でも約50%残った

アンカーのポータブル電源

一方、Ankerはフジロック終了時点でも約50%のバッテリーが残っていました。

実際に使ってみると、かなり余裕のある容量でした。

フジロックでは何にポータブル電源を使った?

スマホの充電

これですね。他に充電したのはアイコスくらいです。
今年のフジロックは、猛暑でなく過ごしやすかったので、ハンディファンはさほど使いませんでした。

JackeryとAnkerでバッテリーの持ちに差が出た理由

そもそものバッテリー容量が違う

ポータブルバッテリーの大きさを比べればわかると思いますが、Ankerの方が充電容量も大きいです。
なので、Ankerバッテリーの方が充電は持つのは当然というところでしょうか。

3泊〜4泊するならどれくらいの容量が必要?

ポータブルバッテリーの充電が足りるかどうかって不安ですよね。
ただ、2人で参加するフジロックであれば、JackeryとAnkerのバッテリーがあれば十分だということがわかりました。

フジロックに必要なポータブル電源の容量は?

一緒に行く人の人数や使用用途で使い分ければOK!

フジロックに1人で行くとか、1日のみの参加であれば、Jackeryのバッテリーひとつで十分足りるかと思います!

2人以上、もしくは一泊以上するなら、AnkerのバッテリーひとつあればOK!

2人以上で2日以上フジロックに滞在するならAnkerとJackery両方のバッテリーを持っていくことをお勧めします!

充電切れの心配なく、フルパワーでスマホをいじれますよ!

まとめ|フジロックのポータブル電源は少し余裕のある容量がおすすめ

今回フジロックで実際にポータブル電源を使った結果、

  • Jackeryは期間中に充電切れ
  • Ankerは約50%残った

という結果になりました。

もちろん使用する人数や充電する機器によって消費量は変わります。

ただ、フジロックのように数日間滞在するフェスでは「ギリギリ足りる容量」よりも、ある程度余裕を持ったポータブル電源を選んでおく方が安心です。

特に車中泊や複数人で参加する場合は、スマホだけでなくハンディファンやモバイルバッテリーなどの充電も増えるため、容量には余裕を持たせておくことをおすすめします。