サマソニTOKYOは真夏の幕張で開催されるため、とにかく暑さ対策が重要です。
ただ、暑さ対策グッズを持ちすぎると荷物が増えてしまい、逆に疲れてしまうことも。
20回以上サマソニに参加してきた経験から、本当に持っていくべき暑さ対策グッズを二つだけおすすめします!
ぜひサマソニの持ち物リストに加えてください!
・ハンディファン
・冷感スプレー
サマソニは、暑さ対策も大事なのですがメッセは屋内ですし、海浜幕張周辺は多くの商業施設があるため休もうと思えば休めます。
なので、あくまでも会場にいる時の暑さ対策としてこの二つのグッズだけおすすめします。
サマソニは暑さ対策が超重要
海沿いでも暑さは想像以上
サマソニのメインステージとなるマリンスタジアム。
そして、夏の雰囲気ピッタリのアーティストが出まくるビーチステージ。
タイムテーブルも発表されて、マリンスタジアムで推しを観るために頑張ろうと思っている人も多いと思います。
ただし、この二つのステージは海沿いにあり、風も吹きやすいですが暑さは想像以上です。
マリンステージ&ビーチステージは日差しとの戦い
マリンステージのアリーナは日陰ないです。
時間帯によってはステージの影になって日陰がでますけど、日中はほぼ日陰なしと考えてもらった方が良いでしょう。
スタンドに関しては、午前中は三塁側、午後は一塁側の2階席が日陰になります。

これ、2023年のサマソニのマリンステージです。
時刻は11:30くらい。アリーナは日陰なしなのがお分かりかと思います。
スタンドは2階席の3塁側方向が日陰になってます。
ちょっと合成っぽいのは、友達のコンデジで撮ったときにフラッシュつけたからだと思うんですけど合成じゃないです笑
アリーナでずっと頑張って熱中症になったら、元も子もないので、マリンステージで観たいアーティストがいる人は、無理せず休みながら楽しんでくださいね。
続いてビーチステージ。
ここも灼熱です。一部シェードが設置されることもありますが、ほとんど日陰がないと思ってもらって良いでしょう。
自分は子どもとサマソニ行くようになってから、ビーチステージには行けてないので、今年行けるかどうか。。。暑そうですよね。。。
サマソニでおすすめの暑さ対策グッズ2選
リズムのハンディファン
これは持っている人も多いかもしれないですが、リズムのハンディファンは暑さ対策におすすめです。
軽い、羽が二枚あって風量が強い、C端子で充電も便利という優れものです。

近年のサマソニはメッセなどの屋内でも暑いと感じる日が多いので、屋内だけの予定の人でもハンディファンを持っていくことをおすすめします!
白元アース アイスノン シャツミスト ICE KING

今年のフジロックで初めて使ったんですけど、すごく良かったです!
衣類にシュッと吹きかけると、冷感が1時間ほど続きます!
しかも夏には嬉しい消臭機能付き。
今年のフジロックは初日がなかなか暑い日だったのですが、この冷感スプレーを吹きかけて快適に過ごせました。
風が吹くと、衣類が冷たく感じてとても過ごしやすいです。
マリンスタジアムやビーチステージで推しを見るなら、ぜひカバンに入れておくと良いと思います!
ちょっとジャケットがメンズライクですけど。。。
この冷感スプレーを衣類に吹きかけて、ハンディファンを体に当てると最強に涼しいです!!
暑さ対策グッズを使うタイミング
サマソニは関東のこの猛暑そのままにフェスが始まると考えてもらって良いです。
そんな中で、
・入場待機列
・物販待機列
・マリンステージで開演待ち
・マリンステージのスタンド(日向)でアーティスト待ち
・ビーチに推しのアーティスト見にいく
などなど、書き出してみるとかなりタフな感じがします笑
せっかくの大事な休日に大好きなアーティストに会うなら万全の状態にしておきたいですよね。
体調悪くなって途中で離脱ってのは避けて欲しいので、みなさん暑さ対策はちゃんとしていってくださいね!